簿記ってなに?

 簿記とは日々の経営活動を記録・計算・整理して経営成績と財政状態を明らかにする技能のことです。 簡潔にいうと、営利を目的とした事業の帳簿の記帳法を学ぶのが簿記です。 簿記の記帳法がちゃんとできるかどうか試すのが簿記検定です。 簿記のできる人は、帳簿へ整理して記帳できる人へ、認定証を渡すわけです。 つまりその判断を簿記検定という形で行うんです。 受験制限もなく、合格したからといって、機関への登録もいらないです。 高校生でも受けられ、商業高校の人は学習していて、簡単な級なら持っている人も多いと思います。 簿記を学ぶことで何がどうなるのでしょうか。 簿記を学ぶと、会社での収入や経費の流れが数字でわかるようになります。 簿記を学ぶと、決算書(損益計算書、貸借対照表)が読めるようになります。 昔から安定した人気、評価があるのが簿記です。 実際の実務はとても地味で、独立した職業はありません。 簿記1級をとっても先生とは呼ばれません。
 簿記は比較的地味な資格なんです。 簿記は地味のわりに、非常に役に立つ資格です。 誰にでも活用できるのでお薦めしたい資格です。 自分に子供ができたら簿記だけは必ず学習させたいという親が多いです。 簿記を学ぶことは自己投資になる資格だと思います。 さて簿記についてどんどん学んでいきましょう。